イボってどんなとこに出来る?

イボってどんなとこに出来る?

一度できてしまったらとても気になるイボ。そんなイボは体のどこにできるのでしょうか。

 

この点については、原因によってできる場所は異なる傾向があります。ウイルスが原因でできるイボ、尋常性疣贅はかかとや脚の裏側が多いのです。

 

ウイルス性のイボは角質が厚いところにできやすいという特徴があり、いわゆる角質と呼ばれるところにできやすいといわれています。そのため、角質があまり厚くないところにはあまりできることは少なく、多い場所としては足の裏や角質の厚い手等の部分にできやすいといわれています。

 

また、ウイルス性ではないイボの場合には首や体、わきの下、そして顔などにできることが多いといわれています。例えば、夏場によく汗をかく場所にアクセサリーをつけていたりすると、汗と金属が刺激になって、痒くなったりすることがあります。

 

そんな時にイボが急に増えたりする場合があります。また、寒い時期に温かいからといって、タートルネックの洋服で、首元がチクチクする刺激があるようなウールのセーターなどを身につけているとそれが刺激になってイボができたりすることもあるのです。

 

このような、皮膚への刺激が原因でできやすくなるイボは、首や脇など、皮膚がそれほど厚くない場所にできたりすることはあるのです。