イボ 原因

イボができる理由は?原因について解説

首などにできたりするイボは気になるという人も多いのではないでしょうか。そんなイボですが、どうしてできるのでしょうか?体にイボができる原因は大きくわけると2つあるといわれています。

 

1つ目の原因はウイルスが原因になってできるものです。ウイルスが原因でできるイボは固くてしこりのようなかんじのものだといわれていて、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれています。

 

小さな傷などからヒトパピローマウイルスとよばれるウイルスが侵入することで固くて盛りあがった状態のイボができてそれが広がっていくのです。イボができる2つ目の原因として、摩擦などが原因で首やわきなどの下にできるイボがあります。

 

ウイルス性のイボではなく、摩擦などの刺激でできるもので、肌の新陳代謝なども関わっているといわれています。そして、紫外線などもイボの形成には関連性があるといわれています。

 

紫外線を浴びると皮膚の細胞のDNAがダメージを受けてしまって細胞の力を弱めてしまいやすくなります。そのことでイボができやすくなるのです。

 

このように、イボができる原因には大きく分けて2つほどあり、ウイルス性のものや非ウイルス性の原因があるといわれているのです。